この記事の監修者
-
-
フランスベッド
メディカル営業企画部
副部長 佐藤啓太福祉用具専門相談員、福祉住環境コーディネーター2級、福祉用具プランナー、
社会福祉主事任用資格、知的障害者福祉司任用資格、児童指導員任用資格、
可搬型階段昇降機安全指導員、スリープアドバイザー
認知症になりやすい人の口癖とはいったいどんなものか?性格や習慣による認知症になりやすさの傾向とその予防方法についての解説など、気になる認知症のことを紹介します。
2026年9月18日
認知症になりやすい人には、どのような口癖がみられるのでしょうか。近年では研究が進みネガティブな思考や口癖がある人は、そうでない人と比べて認知症の発症リスクが高くなるという報告があり、認知機能の変化を示すサインのひとつとして考えられています。認知症になりやすい人の口癖として、以下のような言葉が挙げられています。
<認知症になりやすい人の口癖>
■これだから現代人は〜
■今の若い人は〜
■自分は自分、人は人
■今に比べると昔はよかった
■社会が悪い
これらの口癖に共通するのは、考え方が固く柔軟な思考ができないということです。言い換えると自分の意見や考えを変えようとしない頑固な状態とも言えます。頑固な考え方が行き過ぎると、社会や周囲の変化についていけなくなる原因となり、時代の変化に取り残され不満やストレスを抱えやすくなる可能性があります。ただし、ここで挙げた口癖があるからといって、必ずしも認知症になるわけではありません。あくまでも認知症の発症リスクとの関連が指摘されている考え方や傾向の一例です。実際の診断には専門医の判断が必要ですので気になる方はご相談ください。口癖は自分自身では気づきにくいものですから、ひとつの参考として、自分や周りの方が普段よく言っている言葉を日常的に振り返ってみるのも良いでしょう。
では、口癖は脳にどのような影響を与えるのでしょうか?
ポジティブな言葉は脳を活性化させて意欲や幸福度を高め、反対にネガティブな言葉は自己否定や憂鬱な気分を引き起こし、脳や心の活力を低下させると言われています。脳科学の観点からも、言葉がミラーニューロンなど脳内の神経細胞に影響を与えることがわかっています。
このようにネガティブな言葉を繰り返し使うことは脳に影響を与え、認知機能の低下につながる可能性があります。一方でポジティブな言葉を意識することは、心身の健康維持にも役立つと考えられています。
ただし、ネガティブな言葉を発することは、適度にストレスを発散させられる可能性もあるため必ずしも悪いことばかりではありません。慢性的なストレスが認知症の発症要因となる場合もありますので注意が必要です。
認知症になりやすい人の心理的な傾向については、血液型や遺伝子、職業など様々な研究があり、性格もその中の要素のひとつです。ただし、これらの要素だけが認知症の原因になるわけではありません。考え方、物事の受け止め方などの心理的な傾向によってストレスを抱え込みやすい状態となり、それが認知症の発症に影響しているとされています。ここでは、ストレスを抱えやすい傾向がある人の特徴をご紹介します。
スウェーデンのイエーテポリ大学が行った調査結果によると心配性の人は、そうでない人と比べて認知症になる可能性が高いという結果がでています。心配性である人、後ろ向きな考え方をする人は、気持ちの切り替えに時間を要することがあり、繰り返し同じことを考えて慢性的な不安やストレスを抱えやすい傾向にあるでしょう。慢性的なストレスを抱えている人は、そうでない人と比べて認知症の発症リスクが高い可能性が報告されています。
批判的・猜疑的な考えが強い人も認知症になりやすいと言われています。東フィンランド大学の脳神経学者トルパネン博士の論文によると、批判的な人は皮肉や批判が少ない人と比べ認知症の発症リスクが3倍近く高いという結果がでています。このような傾向にある人は、人間関係への警戒心が強くなります。実際には悪意がない場面でも、「相手は自分を利用しようとしている」「だまされるかもしれない」と受け取りやすく、その結果、ストレス反応が繰り返し生じやすくなる可能性があります。
他人との関わりが少ない人も注意が必要です。他人との関わりが少ないことは、一見するとストレスが少ないように感じられますが、長期的に続くと孤独やストレスを感じやすくなる場合があります。適度なコミュニケーションを伴う人間関係や社会的な活動は、認知機能の維持に重要であると考えられています。そのため他人との関わりが少ない人は、認知症の発症リスクに影響する可能性があると考えられています。
これは、社会との接点や会話の機会が減り、孤立しやすくなることが要因のひとつですが、社会的に孤立するとコミュニケーションの機会が減るだけでなく、脳の衰えにもつながる可能性があります。
怒りをため込みやすい短気な人も注意が必要です。短気で怒りっぽい人は、コミュニケーションが円滑に進まない傾向にあります。怒りを感じやすかったり、自分の意見を強く主張しすぎたりすることが、必ずしもストレスや心理的負担につながるとは限りません。ちょっとしたことで激昂し、少しでも自分の意見が通らないと他人に強く当たってしまうため、周囲から避けられ距離を置かれてしまいます。その結果、人との関係を築く機会を逃し、孤立することも多いようです。他人との交流は脳に刺激を与え、脳の活性化を促します。しかし、交流が途絶える状態が続けば、脳が衰えて認知症を発症するリスクが高まる可能性があります。
神経質な人も注意が必要です。神経質な人は、日常生活で起こる些細なことでも気になり、ストレスを感じやすい傾向があります。小さな問題にも過剰に反応し、ストレスを抱えることが多いためネガティブな考えに陥りやすく、気分の落ち込みを感じやすくなることがあります。ストレスや抑うつ状態は、認知機能の維持に影響することが指摘されています。
―認知症になりやすい人の特徴について、もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください―
▶「若年性アルツハイマー(若年性認知症)とは?原因や症状、なりやすい人の特徴を解説」
逆に認知症になりにくい人の心理的な傾向はどうでしょうか?ストレスをまったく感じずに生活するのは難しいですが、物事の受け止め方や日頃の習慣によってはストレスを軽減しやすくなり、認知症発症のリスクを抑えることにもつながるかもしれません。ここでは、ストレスをため込みにくい人の心理的な傾向についてご紹介します。

責任感がある人、勤勉な人は認知症を発症するリスクが低い傾向にあると言われています。責任感のある人は自分の行動や言動に責任を持ち、他人に対して誠実で、約束や時間を守る、自身の義務に対して真剣に取り組む、自分をコントロールすることができるなどの特徴を持っています。
勤勉な人は仕事や日常生活において努力を惜しまず、目標を達成するために根気強く取り組むなど自己管理能力が高い特徴があります。責任感がある人、勤勉な人が持つこれらの性格的特徴が認知症の発症リスクの低下と関連していると報告されています。
認知症に対して危機感を持っている人も、認知症になりにくいと言えます。危機感がない人は認知症予防に関する情報収集や予防行動につながりにくいことがありますが、危機感があると問題が深刻化する前に対策を講じ、認知症について正しい理解をし、予防にも積極的に取り組む傾向にあります。また、自分や家族の違和感を軽視せず、医師へ相談し予防法のアドバイスや治療を受けるなどの行動を起こすため、認知症発症のリスクが抑えられていると言えるでしょう。
人の意見に耳を貸せる人も、認知機能の維持につながる行動を取りやすい傾向があると考えられています。人の意見を聞けるということは相手の言葉や気持ちを大切にし、尊重する姿勢を持っているということであり良好な人間関係の維持にも役立つでしょう。柔軟な姿勢で他人の意見を受け入れられると自分の視野が広がり、新しい情報や知識に触れる機会が増えます。こうした経験は脳に刺激を与え、認知機能の維持に役立つ可能性があります。一方で、自分の考えだけを主張し、他人の話を聞かない人は認知症を発症するリスクが高くなりますので、しっかりと人の意見に耳を傾け、周囲とのコミュニケーションを大切にすることが、心身の健康維持につながるでしょう。
食生活の偏りがあると栄養バランスが乱れ、特定の栄養素の不足や過剰摂取などが起こり、脳の健康に影響を及ぼす可能性があります。
具体的には、次のような食生活の偏りは、認知症の発症リスクとの関連が指摘されています。
■長期間にわたる高脂肪や、高コレステロールの食事
■高塩分の食事
■ビタミン・ミネラルなどの栄養不足
■血糖値が高い状態が続きやすい食生活
■長時間にわたり食事をとらない習慣
睡眠不足の方も認知症のリスクが高いと言われています。睡眠時間が5時間未満の高齢者は、睡眠時間が7~8時間の高齢者と比較すると、5年以内に認知症が発症するリスクが約2倍という研究データもあり、要因としては次のようなものがあります。
■脳内にアミロイドβと呼ばれる異常なたんぱく質が蓄積しやすくなる可能性がある
■脳のリフレッシュと記憶整理が妨げられ、認知機能低下につながる可能性がある
■免疫系に影響し、炎症反応の増加を通じて認知症リスクに関与する可能性がある
■心理的ストレスがが増加し、認知機能の維持に影響を与える可能性がある
昼夜が逆転するなどの不規則な生活認知機能の低下や認知症リスクに影響を与える可能性があります。睡眠は脳のリフレッシュと記憶の整理に重要な役割を果たしていますので、不規則な生活により体内時計が乱れると、睡眠不足や睡眠の質の低下が起こり、脳に悪影響を及ぼし、認知機能の低下を招くと考えられています。
高齢者の一人暮らしなど孤立した生活を送っていると、社会的な交流や刺激が不足し、孤独感やストレスを感じやすくなることがあります。これにより、脳への影響や認知機能の低下が進み、認知症の発症リスクが高まります。特に地域の催しや近所付き合いも減少し、人と人とのコミュニケーションの機会が減少するため社会的孤立につながる可能性があります。
一方で、高齢者の一人暮らしであっても、家族や友人、地域との交流が多い方、趣味を楽しんでいる方などは、認知機能の維持につながる行動を実践していると考えられます。そのため、認知症リスクの低減につながる可能性があります。
飲酒量が多いことも認知症の発症リスクとの関連が指摘されている生活習慣のひとつです。飲酒量が多いと高血圧や糖尿病などの生活習慣病につながる可能性があります。特に、血管のダメージが脳の血流を妨げる高血圧や、糖尿病による高血糖状態が続くと、血管や神経に影響を及ぼし、認知症リスクとの関連が指摘されています。認知症は年齢を重ねた人がなるものと思われていますが、若い人でもアルコールの多量摂取によって認知機能に影響が出る場合があります。休肝日を設けるなどして、過度な飲酒は控えましょう。
―認知症の対処法についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください―
▶「物忘れと認知症の違いとは?見分け方や特徴、予防・対処法を解説」
認知症を予防する方法として、運動、食事、社会参加、生活習慣の改善など様々な研究がされています。認知症予防に役立つ考え方や生活習慣についてご紹介します。
口癖をポジティブに変換してみましょう。よく、「言葉は自分に返ってくる」といわれることがありますが、否定的な言葉ばかりが口癖のようになると、認知機能や日々の行動に影響を与える可能性があります。例えば、「自分には無理」「失敗したくない」「違うことはやりたくない」などの口癖をポジティブに変換すると、「今できることをやろう」「失敗から学ぼう」「次は別のやり方を試してみよう」という言葉になります。ちょっとした言い換えですがこのようにポジティブに変換するだけで、明るく前向きな気持ちになれます。結果的にも、新しい趣味に挑戦したり、人との交流を楽しんだり、運動を続けられるようになるなど、認知機能の維持にも役立つ可能性があるだけでなく健康的な生活習慣にもつながりますのでおすすめです。
栄養バランスの良い食事をとることが認知症予防に重要です。
偏った食事は脳に必要な栄養素を十分に届けられませんので、緑黄色野菜、果物、全粒穀物、健康的な脂肪などを摂取するようにしましょう。特に、抗酸化作用のあるビタミンやオメガ脂肪酸などは、脳の健康に重要であり、青魚、ナッツ、種子なども脳の健康に良い影響を与えます。過剰な塩分や糖分の摂取を抑え、加工食品はできるだけ避けることも大切です。
運動習慣を身につけることも大切です。定期的な運動は脳の健康を促進し、認知機能を改善させます。特に、有酸素運動や筋力トレーニングは脳への血流を増やし、神経細胞の成長を促すのに有効です。運動はストレスを軽減し、うつ症状を緩和する効果もあります。自分に合った無理のない運動を取り入れ、習慣化することで健康な脳と心を保ち、認知症のリスクを減らすことができます。ウォーキングやジョギングなど軽い運動で良いので、できれば週1回以上のペースで行うように心掛けてください。
社会との接点を持つように意識しましょう。例えば、週に1回以上友人や知人と交流するだけで活動能力の低下を防ぐと言われています。社会活動やコミュニティへの参加は、生活のリズムを整え、前向きで積極的な気持ちにするメリットがあります。ボランティア活動や地域活動、市民活動や地域のイベントなどコミュニティへ参加することで社会との接点を持ち、人との交流を生むことで、認知症のリスクを軽減しましょう。
脳を使う習慣を取り入れることも良いでしょう。新しい知識を学ぶ活動や趣味などの知的な活動は、脳に良い刺激を与えられるため、認知症のリスクを軽減できるのでおすすめです。
日常で簡単にできる掃除や買い物、料理などの簡単な家事をするだけでも脳に良い刺激を与えることができるので積極的に取り組みましょう。興味のない脳トレーニングや学習はなかなか長続きしませんので、自分が興味を持っている分野に関する知的な活動のほうが継続的に取り組みやすいと考えられます。
喫煙を控えることも、認知症を予防するのに有効と言えます。喫煙は脳の血流を悪化させ、酸化ストレスを増加させるため、脳の細胞がダメージを受けやすくなり、認知症のリスクが増加するとされています。喫煙を控えることで脳の健康を維持でき、認知症の予防にもつながるため、健康のことを考えても禁煙を心掛けることはとても大切です。
睡眠の質を上げることも、認知症の予防につながります。アルツハイマー病の原因物質と考えられているアミロイドβは、睡眠中に減少するので、睡眠の質を上げることがアミロイドβの脳外への排出を促すことにつながります。不規則な睡眠リズムにより昼夜が逆転することがありますが、そのような場合は以下の点を心がけ、睡眠の質を上げるようにしましょう。
■日中に刺激を与えて覚醒させる
■規則正しい生活リズムを保つ
■夜の睡眠を妨げる原因を取り除く
歯周病は、認知症の原因物質と考えられているアミロイドβを作り出すため注意が必要です。
歯肉組織に炎症を引き起こす細菌の繁殖によって引き起こされる歯周病によって、体内で有毒な物質であるアミロイドβが生成され、血流に乗っているアミロイドβが脳に運ばれると、アルツハイマー病の発症リスクが高まります。認知症になると、認知機能の低下や日常生活の自己管理の困難さから、口腔衛生の維持が難しくなることがあります。歯磨きや口腔ケアの不十分さが歯周病の発症や進行を促すため、口腔衛生の維持や歯科医師の定期的な受診など、適切なケアが必要です。
―口腔ケアについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください―
▶「口腔ケアとは?健康を維持するためのケア方法と目的を解説」
食事をする時に噛むという行為は、脳へ適度な刺激を与え、認知機能の維持で非常に重要な役割を果たしています。歯周病によって歯がぐらぐらする、抜けるなどの影響を受けると噛む力が弱まり、通常の食事が困難になってしまうため、結果的に脳への刺激が減少します。脳への刺激が減少すると脳が活性化されなくなり、認知機能が低下する可能性があるため、歯周病を長く患っている人は認知症になりやすい傾向があります。
認知症が疑われる際には、口癖や発言に一定の傾向が見られることがあります。もちろん認知症の初期症状は、口癖や発言だけで判断することはできませんが、認知症にみられる認知機能の低下や記憶障害などの影響により、傾向として次のような以前にはなかった言葉を繰り返すようになります
<認知症の初期に見られることがある口癖>
■「何をしようとしていたか忘れた」
■「もう何もできない」
■「どうでもよい」
■「そんな話は聞いていない」
■「誰かが盗んだ」
■「今日は何月何日?」
■「名前を思い出せない」
こうした発言は、認知症ではなく加齢による物忘れの可能性もあります。ただし、以前にはなかった口癖がある、同じ発言を何度も繰り返すなどの目立つ変化が頻繁に見られ、日常生活に支障が出始めている場合は早めに医療機関へ相談することが大切です。
―物忘れと認知症の違いについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください―
▶「物忘れと認知症の違いとは?見分け方や特徴、予防・対処法を解説」
認知症になりやすい人の傾向には様々な説がありますが、誤解されやすい点も少なくありません。性格や生活習慣と認知症の関係、そして認知症の初期症状の可能性もある主な兆候など、よくある質問を参考にしてください。
好奇心が旺盛な人や社交的な人、活動的な人などは、脳を使う機会が多いことから脳への血流が保たれやすく、認知機能の維持にも役立つと考えられています。もちろん性格そのものが認知症の発症を決めるわけではありませんが、前向きに物事を考えられる人は、失敗や困難があっても気持ちを切り替えやすいため、ストレスをため込みにくい傾向があります。慢性的なストレスは、認知症に限らず健康全般に悪影響を及ぼすため、ストレスを上手に管理できる人ほど認知症になりにくいのかもしれません。
認知症の初期に見られる兆候には個人差がありますが、加齢による物忘れとは異なる変化が少しずつみられることがあります。「同じことを何度も聞いたり話したりする」「夕食の食べ物だけでなく、食べたこと自体を忘れてしまう」「料理の手順がわからなくなる」「季節に合わない服装を選ぶ」「好きなことに興味を示さなくなる」などが一例です。こうした変化がみられる場合、認知症の可能性もあるため、かかりつけ医などに相談をしてみましょう。
今回は認知症になりやすい人の口癖や性格について紹介してきました。「今の若い人は〜」「昔は良かった」「自分は自分、人は人」「社会が悪い」などのネガティブな口癖は、認知症リスクとの関連が指摘されています。また、認知症になりやすい人の性格は、心配性で怒りやすく、批判的、神経質ということもわかりました。ご紹介した口癖や性格が必ずしも認知症になるというわけではありませんが、ネガティブな口癖はやめ、前向きになることは生活する上でもとても大切です。
ご紹介した口癖や考え方が、自分に当てはまっていないかチェックをして当てはまる方や、心配や疑いがある方は、早めに専門医に相談するようにしましょう。
ただし、これらの特徴があるからといって必ず認知症になるわけではありません。また、口癖だけで認知症を判断することもできません。認知症に対する誤った情報は、状態を悪化させることにもなりかねませんので、認知症について正しい理解をするようにしましょう。認知症の予防には、日頃から適度な運動やバランスの良い食事、十分な睡眠、人との交流、趣味や学習などを取り入れながら、心身の健康を維持することが大切です。
フランスベッドは、日本で初めて療養ベッドのレンタルを始めたパイオニアとして40年以上にわたり介護用品・福祉用具のレンタル事業で選ばれ続けてきました。
商品やサービスに関するご質問、
ご相談にお答えしています。
商品やサービスに関するご質問、
ご相談にお答えしています。
まずはお気軽に資料請求を。
無料カタログをご送付致します。