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ケアマネジャー様向けページ
介護保険制度の最新トピックまでを整理し、
現場での判断や提案に役立つ情報を
分かりやすくまとめています。
介護用品、福祉用具、住宅改修など、
フランスベッドにぜひご相談ください。
フランスベッドの
レンタルとお客様の声
フランスベッドの介護用品、福祉用具は様々な症状の方にご利用いただいております。これらの症状にお悩みのご利用者様が福祉用具レンタルをお考えの場合はぜひ参考にしてください。
フランスベッドでは利用者様の声を参考によりよい製品、サービスをお届けしていきます。
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自動寝返り支援ベッド
パーキンソン病の進行により寝返りが困難となった浜田さんに対し、当社は自動寝返り支援ベッドを提案しました。体圧分散による床ずれ予防や体位変換の負担軽減に加え、静音設計により同室で就寝されるご家族への影響も抑えられる点が評価されています。導入後は自動での寝返りが可能となり、睡眠の質向上に寄与するとともに、ご本人・ご家族双方の負担軽減につながりました。現在はタイマー機能を活用しながら継続利用されており、在宅生活を支える福祉用具としてご活用いただいています。
浜田 真智子さん(仮名) / 75歳[女性]
愛知県在住 -
マルチポジションベッド
脳梗塞による左半身麻痺に加え、自宅での転倒・骨折により立ち座りが困難となった板垣さんに対し、当社はマルチポジションベッドを提案しました。ボタン一つで寝姿勢から立ち上がり姿勢まで変形できる機能により、自力での起き上がりや立ち上がりが可能となり、生活の自立度向上につながっています。また、ご家族の介護負担も大きく改善されました。ご担当のケアマネジャーの方からも好評を得ており、在宅生活の安心・快適性を支える福祉用具としてご活用いただいています。
板垣 富子さん(仮名) / 81歳[女性]
静岡県在住 -
座いす型リフトアップチェア
ひざの痛みや足のむくみにより、立ち座りや車椅子への移乗に課題を抱えていた松下さんに対し、当社は「座いす型リフトアップチェア」を提案しました。座椅子の高さまで下げられる座面の昇降、リクライニング機能が評価され、継続利用に至りました。導入後はご本人の負担軽減だけでなく、ご家族の介護負担軽減にも寄与しています。また、居室になじむデザイン性や快適な座り心地も高く評価されており、日常生活の質向上に貢献する福祉用具としてご活用いただいています。
松下 依子さん(仮名) / 70歳[女性]
東京都在住
全国92カ所の営業所から、
最短翌日※にお届け
全国の営業所や代理店から、急なご依頼にも迅速にご対応させて頂きます。
福祉用具をご利用になられる方の自立や安全の向上につながり、介助者のご負担の軽減につながる、そんな最適な福祉用具選びを、フランスベッドの専門相談員がお手伝いします。
- 納期をお約束するものではありません。詳しくはお問い合わせください
お問い合わせ
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受付時間:午前9時~午後5時45分
(日曜・祝日、夏季休業、年末年始休業を除く)最初に音声ガイダンスが流れます。ガイダンスに従ってお住まいの都道府県・市町村などをお話しください。その後エリア担当の営業所へつながります。
最新トピック
27年度改定へ
在宅サービスを議論
サービス量確保など共通論点に
2027年度の介護報酬改定に向けて、厚生労働省の介護給付費分科会では在宅系サービスの現状と課題について議論が始まりました。今回の議論では、サービスごとの課題はあるものの、次の4つが共通テーマとして挙げられています。
主な論点
- 在宅生活を支えるサービス量の確保
- 医療ニーズの高い中重度者への対応
- 担い手不足下での生産性向上
- 複雑化している加算体系の整理
■サービス別の主な論点
訪問介護
訪問介護は利用者数が増加傾向にあり、要介護1・2の利用者が約6割を占めています。
議論のポイント
- 立地、規模、事業形態による経営状況の違いへの配慮
- サービスの安定供給
- 加算体系の簡素化
人員不足が続く中で、地域特性に応じた評価のあり方が検討されています。
訪問入浴介護
利用者の約9割が要介護3以上であり、約66%が医療的ケアを必要としています。
議論のポイント
- キャンセル発生時の対応
- 提供時間の長さによる経営負担
スポットワーカーなど多様な働き手の活用が進む中、加算要件の見直しも課題となっています。
訪問看護
在宅医療ニーズの高まりにより、利用者数・サービス費用ともに増加しています。
議論のポイント
- 緊急時対応の評価
- 関係機関との情報連携
入院前からの情報連携や、急変時対応を評価すべきなどの意見が出ています。
訪問リハビリテーション
訪問リハビリの利用者は増加傾向にあり、筋力増強、関節可動域や歩行訓練を中心に提供されています。
議論のポイント
- IADLや社会参加につながるリハビリの評価
- 栄養・口腔管理と一体的なマネジメントの必要性
居宅療養管理指導
薬剤師による算定が最も多く、多職種連携の強化が論点となっています。
議論のポイント
多職種がスクリーニングを行い、医師の迅速な指示につなげる仕組みを求める声がありました。
居宅介護支援(ケアマネジメント)
事業所数は減少傾向にあり、大規模化や他サービスとの併設が進んでいます。
議論のポイント
- ケアマネジャーの高齢化
- 2人訪問などの安全対策、処遇改善加算の拡充
- 24時間連絡体制の緩和
ケアプランデータ連携システムの導入が進んでおり、今後はさらなる業務効率化が期待されています。
福祉用具貸与・住宅改修
福祉用具の利用は増加傾向にあります。
議論のポイント
- 貸与と販売の選択制の運用状況
- 物価上昇を踏まえた価格の見直し
- 手続きの簡素化
- 住宅改修費の支給限度額見直し
利用者が必要な福祉用具や住宅改修を適切に利用できる環境整備が求められています。
介護業界の最新情報を提供し、
ケアマネジャーの皆様が
ご利用者様と向き合う時間を
最大化できるようサポートしてまいります。
介護用品・福祉用具についての
情報を集める
ケアマネジャー様、施設関係者様など、介護へ関わる皆様へ。
介護のこと、福祉用具のこと、制度や健康についての知りたいことなど。介護業界の最新情報をお届けします。
介護業界の最新情報
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介護耳より情報2026年9月号(Vol.204)
- 27年介護報酬改定 在宅サービスを議論 サービス量確保など共通論点に
- 「生産性向上」「経営改善」の推進責務 介護保険法など改正
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介護耳より情報2026年8月号(Vol.203)
- 27年度改定へ 小多機 医療連携 地域拠点機能が焦点
- 「人員基準欠如減算」最長3カ月の猶予特例 「やむを得ない事情」がある場合
- 留学生過半数 介護福祉士養成校入学者 国内新卒は3,000人割れ
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介護耳より情報2026年7月号(Vol.202)
- 27年度改定へ議論スタート 基本報酬引き上げ求める声相次ぐ
- LIFEの運営 国保中央会に移管 7月末までに移行作業必要
- 登録有料老人ホーム向け支援を創設 利用者負担を設定 介護保険改正法案
- 介護テク市場、2030年に1,370億円規模へ 介護業務支援・見守り・入浴支援が市場牽引
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