自動寝返り支援ベッドの

レンタルご利用者の声

パーキンソン病を発症後、
その翌年から介護保険を利用(要介護2)。
寝返りが困難になり
自動寝返り支援ベッドの

レンタルを
開始しました。

満足度
利用者浜田 真智子さん(仮名)
年  齢
75歳
性  別
女性
居住地域/家族構成
愛知県在住、夫と二人暮らし
※掲載内容は取材当時のものです

自動寝返り支援ベッドは、
床板が左右にゆっくりと傾き、
体圧を分散することで

床ずれを予防、
夜間の体位変換の負担を軽減する
ご利用者様と介護者様、
どちらにも優しい介護ベッドです。

今回は名古屋在住の
パーキンソン病の方の
在宅での活用事例を紹介します。

ベッドが傾く時の音が
とても静かで
隣で寝ている夫が
目覚めなくなった

名古屋市の浜田真智子さん(75歳・仮名)は2008年にパーキンソン病を発症し、その翌年から介護保険を利用していました(要介護2)。しかし、時を経るにつれて寝返りが困難になり、寝入った時の姿勢のまま朝を迎えることが増え、とても不自由を感じていたそうです。

その様子を見ていた夫の良樹さん(75歳・仮名)が「自分の記憶では、確か寝返りをサポートするベッドがあったはず」と四方八方手を尽くして探したところ、フランスベッドの自動寝返り支援ベッドの存在を知りました。探していたベッドにようやく巡り合えた良樹さんは、それまでレンタルしていた他社製のベッドから乗り換えを決意し、自動寝返り支援ベッドを導入しました。
「自動で寝返りが打てる便利さに加え、音が静かなことに驚きました」(真智子さん)
「隣のベッドで寝ている私が気付かないほどです」(良樹さん)
自動寝返り支援ベッドを導入することで、2人ともこれまでより格段によく眠れるようになったそうです。
初めてこのベッドで寝た日は、自動寝返り機能の床板の傾きによる揺れを地震が来たかと勘違いし驚いたそうですが、それも1〜2日で慣れ、今では笑い話となっているそう。良樹さんは「本当に優れもののベッドです」と語り、真智子さんも深くうなずいていらっしゃいました。

毎晩の利用はタイマー設定したプログラムによって水平(通常の平らな状態のベッド)で1時間過ごした後に右傾1時間、再び水平1時間の後左傾を1時間。これを繰り返し、朝になると真智子さんが自身で手元スイッチを操作して起き上がっているそうです。
「ベッドがもし傾いていたらまず水平に戻し、背上げボタンを押して上体を起こしてから、介助の手を借りてベッドから降ります」と真智子さんは説明してくれました。

介護者の負担を軽減し
利用者も介護者も
ぐっすり眠れる

自動寝返り支援ベッドの最大の特徴は、文字通りベッドが自動で寝返りさせてくれることです。自力で寝返りをするのが難しい人には、通常は介護者が抱え上げるようにして寝返りを打たせますが、それが不要になるのです。
寝返りをしないと床ずれの原因になるため、寝返りは非常に重要です。2〜3時間ごとの体位変換は、利用者の体圧分散のために必須です。

しかし、体位変換は腰痛原因の3分の1と言われるほど、介護者には大きな負担となっています。それをもしベッドが肩代わりできるなら、介護者の身体を守ることはもちろん、余裕ある介護につなげることも可能です。

介護者ばかりではなく実は利用者にとっても、人の手による夜中の体位変換が安眠を妨げている場合があります。ある施設でこのベッドを導入した翌朝「一度も目を覚まさずに初めてぐっすり眠れたの!」と感激した様子で伝えてくれた利用者がいたそうです。人の手による介護がストレスになっていたようで、人手による介護がベストと信じていた介護者にとって、これはかなりの衝撃だったそうです。

自動寝返り支援ベッドの特徴

誤嚥防止の「胃ろうモード」を搭載。
介護者・利用者の意見でさらに進化

寝返りの角度や寝返りにかかる時間、速度などは細かく設定できます。角度は25度まで1度ずつ可能であり、傾くために必要な時間は20秒、40秒、80秒から選択します。
さらに24時間自動運転機能を備えているため、昼夜を問わず体位変換を行え、介護者の身体的・精神的負担を大幅に軽減できます。

寝返り支援以外の機能では、通常の介護ベッドと同様の高さに調整、背上げ、脚上げが可能です。背上げしたままでも「寝返り支援機能」が使えるため、誤嚥の予防になり、胃ろうの人でも使いやすいことが特徴です。この「胃ろうモード」は、実際に現場で介護するスタッフの意見から生まれたものです。

自動寝返り支援ベッドは1990年代に販売を開始したものの、2000年代に販売中止となりました。ところが、当ベッドのヘビーユーザーである山形市の介護施設から強い要望があり、いくつもの改良を加えて復活販売に至った経緯があります。
2017年5月の再販売開始より病院・施設での好評を受け、在宅でも利用したいとの声が高まっていました。そこで2018年1月から介護保険でのレンタルが開始されたのです。
また、発売当時はベッドの高さがかなりあり、低床ベッドに慣れていたスタッフが不安を抱いたことから、この度低床化を実現させました。今後も現場の声を生かしながら、更なる進化を遂げることでしょう。

介護労力軽減型
「自動寝返り支援ベッド」

ゆっくりと時間をかけ、
ベッドを傾けて体位変換が行えます。
夜間もご利用者の眠りを妨げず、

看護・介護職員様の
介助負担を軽減
させます。

ご利用者の体重や状況に応じて、
寝返りの角度や速度、操作時間などを
設定できます。
最長24時間自動運転可能

床板が左右にゆっくりと傾き、

ご利用者様の体圧を分散し、
寝返りを安全にサポート。
自動運転(0〜10度)で十分な
体位変換を行うことができます。

特 徴

  1. 身体を動かすことが困難な方の寝返りを支援し、腰痛などの看護・介護職員様の身体的負担を軽減
  2. 角度や時間、速度などを細かく設定可能な自動運転の寝返りサポート機能(タイマー設定可)
  3. 背上げ・脚上げ・高さ調節が可能
  4. ヘッドボードとフットボードは脱着可能
  5. キャスターはワンステップでロックと解除が可能
※左右に最大25度まで傾斜(手動運転時)
「自動寝返り支援ベッド」
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公益財団法人フランスベッドホームケア財団
「ふれあいの輪 194号」より抜粋、一部改稿

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