改善しましょう、
いびきの悩み

いびきの悩み、原因、改善策をご紹介いたします。

こんなお悩みありませんか?

  • 家族が不眠になる

    家族が不眠になる

    先に寝たとしても、「いびき」がうるさくて目が覚めて、眠れなくなってしまう。毎日のことなので、家族にとっては大迷惑。特に「夫のいびきに悩まされる妻」のケースが多いようです。

  • 周りに気が引ける

    周りに気が引ける

    一緒に旅行した友人から「いびきがひどくて寝れなかった」と言われたら、楽しさも半減。出張で上司や同僚と相部屋になることを考えただけで、気が重くなりますね。

  • 昼間、眠くなる

    昼間、眠くなる

    いびきをかくと眠りが浅く、睡眠不足状態になることが多いため、日中の眠気が悩みの種。会議中に睡魔に襲われるだけじゃなく、集中力、判断力が低下して仕事に支障をきたすこともあります。

なぜいびきをかくの?

起きているとかかないのに、どうして寝ているといびきをかくのでしょうか?
その答えは気道の広さにあります。

いびきのメカニズム

  • 起きているときは

    起きているときは

    気道は筋肉に支えられているので充分な広さが確保され、スムーズな呼吸ができます。

  • 寝ているときは

    寝ているときは

    筋肉がゆるんでいるため、重力の影響で舌がノドの奥に下がってきて、気道を狭くしてしまいます。この狭い気道を空気が通るとき、周辺の粘膜を振動させるので音が出るのです。

いびきをかきやすくなる原因

次のようなときには、体型や年齢には関係なく、いびきをかきやすくなります。

枕が高い
枕が高いと、アゴが引けて首が圧迫されるため気道が圧迫され、いびきをかくようになります。
手を上げて寝る
手を上に上げて寝る姿勢も、アゴが圧迫されて気道が狭くなるので、いびきをかきやすくなります。
口で呼吸する
疲れているときは、疲労回復のため脳がたくさんの酸素を取り入れようとして、口を開けてたくさんの空気を吸い込もうとします。また、鼻が詰まっているときは、口で呼吸するようになります。口呼吸すると、気道を大量の空気が通るので、いびきをかくことになります。
お酒を飲む
お酒を飲むとアルコールの影響で筋肉がゆるみ、舌が落ち込んで軌道が狭くなるので、いびきをかきやすくなります。
タバコを吸う
タバコを吸う人はノドの炎症が起きやすく、いびきの原因になります。

いびきを
かきやすい人の特徴

  • 肥満気味の人

    肥満気味の人

    肥満になると首やノド、さらに舌にも脂肪がつくため、気道が狭くなって、いびきをかきやすくなります。

  • 首が太く短い人、アゴが小さい人

    首が太く短い人、
    下アゴが小さい人

    首が太く短い人は肥満の人と同様に脂肪が多く、気道が狭くなっている可能性があります。下アゴが小さい人はアゴ、舌、ノドおよび周辺の筋肉も小さく、舌の落ち込みによるいびきをかきやすくなります。

  • 中高年の人

    中高年の人

    中高年になると舌やノドの筋力が衰えて気道を広く保つ力が弱くなるため、いびきをかきやすくなります。

いびきを改善するには

  1. 肥満を解消する

    肥満を解消する

    いびきと肥満は密接な関係にあり、いびきはダイエットで解消されることがあります。下記の計算方法で肥満と判断したら、ダイエットを心がけましょう。

    ・肥満度の計算方法
    体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)=
    肥満度

    肥満度は18.5~25.0が標準で、22が理想的とされています。25.0以上は肥満といえます。

    ・標準体重の計算方法
    身長(m)×身長(m)×22=
    標準体重(kg)

    (たとえば、身長170cm、体重75kgの人は、標準体重が1.7×1.7×22=63.58なので、75-63.58=11.42kg多いといえます。)

  2. 生活習慣を変える

    生活習慣を変える

    疲れていると、脳がたくさんの酸素を取り入れようとして口で呼吸するようになり、気道を大量の空気が通るので、いびきをかきやすくなります。また、お酒やタバコもいびきをかきやすくなる原因です。
    いびきが気になる方は、疲れをためない、お酒やタバコを控えるなど、生活習慣を見直すことも心がけましょう。

  3. うつぶせ寝/
    横向き寝にしてみる

    うつぶせ寝/横向き寝にしてみる

    いびきの原因は、気道が狭くなること。そこで、気道がふさがるのを防ぐ「うつぶせ寝」が効果的です。
    うつぶせ寝が慣れない人は、「横向き寝」から始めてみてはいかがでしょう。

    【ご注意】
    自力で体や顔の向きを変えられない乳幼児や高齢者の方、また妊婦の方などの「うつぶせ寝」はおすすめできません。また、「うつぶせ寝」によるいびき軽減効果は個人によって異なります。詳しくは、担当医もしくは専門医にご相談ください。

仰向け寝と横向き寝の比較

  • 仰向け寝

    仰向け寝

    舌が落ち込んで気道が狭くなっているため、呼吸が苦しく、いびきをかきやすくなります。

  • 横向き寝

    横向き寝

    舌の落ち込みがなく気道が確保されているため、スムーズに呼吸できます。

まくらで改善できる!?
いびきの悩み

  • スリープバンテージドクター

    気軽に横向き寝を試してみたい方に
    スリープバンテージドクター

    頭と背中をソフトに支え、無理のない横向き寝の維持をサポートします。枕の長い部分が、体のラインに添うことで、横を向いて寝た際にフィットするフランスベッドのロングセラー商品。耳を逃す形状で長時間寝ても痛くなりにくいのもポイントです。

    ご購入はこちら
  • スリープバンテージトラベル

    旅先のいびきが気になる方に
    スリープバンテージトラベル

    旅行先、出張先でのいびきでお困りの方ために横向きに寝ることでいびきを軽減するスリープバンテージをコンパクトにしました。コンパクトに折りたためバッグにはいります。空気を調節できるので自分にぴったりな高さを実現することができます。

    ご購入はこちら
  • サイレントナイトピローⅡ

    肩幅にぴったりの高さで理想の横向き寝をしたい方に
    《いびき博士監修 横向き寝専用枕》
    サイレントナイトピローⅡ

    横向き寝には肩幅にあった枕が必須条件。寝たままツマミを回すだけで、エアー量が調整でき、枕の高さが調節可能。長年の研究に基づき開発された画期的な枕です。中心のブロックで上向き寝を防止できます。

    ご購入はこちら
  • スノーレスピロー

    しっかりとした体格の方に
    Snore less pillow (スノーレスピロー)

    適度な傾斜とゆったり幅広の枕が快適な横向き寝をサポート。頭部の突起と肩部の凹みの構造が、首・肩・腕にかかる負担をやわらげます。高さ調節バッド付きで2段階の高さ調節が選択できます。疲れにくい腕枕も標準装備。

    ご購入はこちら
  • いびき対策快眠支援枕

    睡眠(いびき)状態をアプリで管理、確認したい方に
    いびき対策快眠支援枕

    いびきを検知して自動寝返りを促すハイテク枕。センサーがいびきを感知するとエアーで枕の片側が膨らみ、頭をやさしく傾け、いびきを制御します。さらに専用アプリをダウンロードすればご自身のいびきをスマホでチェック可能。

    ご購入はこちら
  • CPAP用まくら

    睡眠時無呼吸症候群の治療により
    シーパップを装着されている方に
    シーパップ専用枕 (シーパップを装着していない時でも使えます)

    横向き時のマスクへの負担を軽減します。中材に低反発フォームを使用し、やさしい感触が治療の際の寝苦しさを和らげます。

    ご購入はこちら
枕の無料お試しサービス実施中 ※スリープバンテージトラベルは対象外となります お試しサービスお申込みはこちら

こんないびきは、
お医者様に相談を!

ときどき呼吸が止まる激しいいびき
大きないびきをかくと同時に、一時的に呼吸が止まってしまう状態が一晩に何度も繰り返されたら、「睡眠時無呼吸症候群」の疑いがあります。早めに、医師に相談することをおすすめします。
慢性的ないびき
たまにかくいびきは心配ありませんが、慢性的ないびきはさまざまな弊害を伴う病気です。慢性的な睡眠不足、疲れが回復しないなどの不調の心当たりがある場合は、家族に聞いたり、いびきを録音したりして確認し、医師に相談することをおすすめします。